社会福祉主事任用資格は、
大学卒業などで所定の科目を履修したりして、そのあと県または市町村の福祉行政機関の職員や、地域福祉の担い手<社会福祉協議会の職員)に配置されはじめて
任用資格として効力を発揮します。
また、長年介護の現場では介護福祉士や社会福祉士の国家資格がまだ登場されていない時代では、社会福祉主事任用資格を持っているのはたとえば生活相談員の採用時には大きな指標となったりしました。いまでもそれは就職などの場合にひとつの指標となったりいたします。
社会福祉主事の任用資格を取得するには次の要件が必要です
(1)大学などで厚生労働大臣が指定した科目を修めて卒業した者
全部で32科目ありますがそのうち3科目を履修することが必要だそうです。
(2)厚生労働大臣指定の養成機関または講習会の課程を修了した者
講習会に関しては県社会福祉協議会などから研修の案内が回ってきたりいたします。
テキストふくめて6万円ぐらいだったかな。
いまでも通用する資格なので取得を目指すのもいいかもしれません。
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