私の介護福祉士勉強法について。
介護福祉士(国家資格)の取得についてオリジナルの勉強法を公開しています。
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私のオリジナルの介護福祉士勉強法について。
国家資格である介護福祉士の資格取得にチャレンジ!私の介護福祉士の勉強法をこっそり公開します。
私の介護福祉士の勉強法
介護福祉士は試験の範囲も広範で効率よく勉強をしないとなかなかたいへんです。ですからまずポイントを押さえて、勉強のペ−スをもってがんばってください。 とくに実務経験3年で試験に臨む方(わたしもそうでした。)は社会福祉概論や障害者福祉論などのものは 法律や制度のことがいろいろでるので聞き慣れないものだし なかなかとっつきにくいとおもいますが、・・・ただこれらのものは覚えていたらひっかけもなにもないのでかならず得点がとれます。 覚えていたらかならず得点ができるというのは資格試験を受けるものにとってとっても有利なものです。とりこぼしのないようにしましょう。
私がやった介護福祉士の試験勉強の方法を公開いたします。
英語の単語カードあるでしょ? あれのおもてに用語 裏に意味をかいて通勤途中なんかで見て覚えましょう。 または自分でMDなどに用語 5秒ほど置いて用語説明を入れて聞くとか。耳から入れたものは書くより記憶に残るらしいです。
これの応用なんですが、自分でカセットなどに要点を録音 吹き込んで毎日、通勤電車の中で聞いていたといった 私の知り合いの人もいました。
ユーキャンとかの有名な受験介護の資格講座などもCDなどに録音してあるCDなどを毎日聞くことが教材になっているのもありますので、 いい手かもしれませんね。
ユーキャンの介護福祉士講座法律など基礎的なものを押さえるには 日本国憲法の第25条生存権の考え方は社会福祉を学ぶ者にとって根幹になります。まずそこを押さえてそれから社会福祉法 児童福祉法 老人福祉法 障害者福祉法といった福祉3法→6法を押さえましょう。
社会の流れをかんがえながら おぼえていくと忘れにくいです。あとけっこう 似たような用語がありますので単語帳とかつかってくりかえし学習をしましょう
介護の現場で経験がある人は介護概論や援助技術 それと医学概論は割合 わかりやすい科目でもあります。不得意科目を補うことができる部分でありますのできちんとおさえましょう。 施設に働いているなら医療関係でわからないことは身近な社会資源。看護師さんにきいてみましょう。きっとおしえてくれるはず。ききにくかったら 利用者のAさん、こういうびょうきがあるんだね。 これってどんな病気なの?ときいてみたらどおですか?。
また栄養 調理などはテキストをひととおり目を通しておくとだいじょうぶかと思います。
ヘルパーさんなんか生活援助で実際に業務を行っているし、主婦の方など家事を行っている体験からこのへんは得点できるチャンスかな。っておもいます。 けっこう栄養、調理の科目の部分は常識的な問題が出ることが多いと思いますよ。
介護福祉士の合格ですが60%の点数がとれればかなりいい線までいけると思います。最近の介護福祉士の試験合格率も50%前後のようです。
10割は無理でも6割ぐらいがんばれるのではないでしょうか?そう考えるとキモチもラクになりませんか?
それから介護福祉士の試験はマークシートで試験が行われます。なのでマークシートになれていないとか試験時間が長いので、時間配分がとれないなどあるとはおもいますが、 本番試験の前に一度、模擬試験やここ2年ほどの出題された問題を実際に時間通りやってみると感覚がつかめやすいと思います。 問題の傾向などはあるようですね。問題の傾向は受験ワークブックなどを参考にしてみてください。
わたしも問題集など2冊程度こなしました。問題を解いて○×つけて まちがったものができるようになるまで繰り返し行うことと まとめのノ−トを作って要点など書いてみたりすると効果が上がると 思います。
あとは重要な項目など参考書のようなものがあったらそれを活用しました。科目ごとのまとめもあるのですが ページ量がたくさんで全部はとても目が通せなかったのでまとまっているものをひとつ、そのかわり何度も何度もくりかえし 読んで線を引いたりして試験前にはかなりぼろぼろになるまで使いました。手垢が付いて黒くなっていました。
法律関係については毎年 老人関係法令通知集というものがでていますのでそれをひととおり目を通しておきました。 かなり分厚いのですが重要な法律などの知識はコレでみにつきました。
自分で問題をいくつか作って それをといてみるというのもいいかもしれません。これはけっこうあたまにはいります。自分で問題を作るというのは道筋やポイントが理解していないと つくれません。ゲ−ム感覚でするなら友人同士とかで問題を作りやっこをしてきそいましょう。きっと効果がでるとおもいます。ひとりでするより、仲間がいるとがんばれますからね。
自分ではこんな感じですが やはり継続して1日1時間でも勉強をするのが効果的です。また、ひとりではなかなか続けて勉強はできません。同じ勉強する仲間があればはげみになるし こまったことでも聞くことができます。それとやはり試験にがんばって合格した人に どおやったら勉強ができるのかとか 工夫のほうほうとか、きいてみるのもいい方法です。 ぜひぜひ みなさん がんばって試験に合格してください。身近にそういう聞ける人がいないときどおしたらいいのか? いまはインターネットやソーシャルネットワークといった便利なものがあります。そういったものを活用してみましょう。
PS 2次試験(実技試験)ですが普段の行動が 試験の時にでてしまいます。
第三者がたちあってもらって 実際にベットメ−クや車いす移乗、衣類の着脱などみてもらって、おかしいところやわるいところなどチェックしてもらいましょう。
介護福祉士実技試験について
実技についてすこし補足をします。
午前と午後に分かれていると思います。まず大きな会場にわけられて 20人ぐらいづつの班にわけられ 順番に試験会場(教室)へ移動。 普段の実力を出すために わたしは職場のユニホ−ムとか三角巾(頭につける)エプロンなどもっていきました。(緊張する人 もっていってみては?)
んで 教室で問題が黒板に書いてあります。それをみて手順を整理。
そのあと 試験教室へ移動し試験開始です。教室の黒板には 問題も書いてあります。問題を落ち着いてみて 試験に臨みましょうね。
気をつけることですが「現場確認」と「介助ごとに本人確認と声かけ」です。試験のモデルは学生さんや看護師のたまごみたいなひとがいるようですので利用者と勝手が違いますけど動作ごとに「これから、車椅子へ移ります。」とかいいましょう。
また麻痺があると試験で仮定されていても 「立てますか?」「自分でできますか?」など できるだけできるところはしていただくような 声かけや動機づけは必要かと。
介護福祉士になにがもとめられているのか。考えるとなんとなくすべきことがはっきりしてくるかもしれません。
何はともあれ介護福祉士の実技試験の行動はひごろの自分の介護のみなおすきっかけにもなるし、また日頃のことがついでてしまうものです。 ですから筆記試験が終わったら 今度はもう実技試験に向けてのとりくみをしましょう。(ただこれも今後は実技講習を受ける人が増えて実際にこういう形で受ける人はすくなくなるのかな?
落ち着いてがんばってくださいね。合格されることを応援しています。
ユーキャンの介護福祉士講座