高齢者住宅について。老人ホームについて
高齢者住宅について。老人ホームについて説明しているページです。
「高齢者住宅」と一口に言っても、用途や目的、入居者の要介護度、サービス内容、滞在期間等に応じて様々な種類があります。まずは、入居する人の希望や状態を考慮して、しっかり比較検討しましょう。最近は有料老人ホームやシルバーハイツ、高齢者賃貸住宅、ケアハウスなど高齢者の住宅といっても多様化をしてきました。
高齢者専用の住宅のタイプとしては、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保険施設(介護老人保険施設)、 グループホーム、ケアハウス(介護利用型)、高齢者マンション、シニア向け住宅(シルバーハウジング・シルバーマンション)、公社と連携した高齢者 向け優良賃貸住宅、等々があります。
また、平成18年の介護保険制度の改正で小規模多機能福祉施設という新しいものもできてきています。
高齢者住宅の中では、特別養護老人ホーム等は入居希望者が多く、一般的に入所待ち時間も長くなる傾向があります。入居希望を行っても2年から3年町などよく聞く話です。
ですので最近は有料老人ホームやケアつき住宅といったものが注目を集めてまいりました。
有料老人ホームには、健康型、住宅型、介護付等、その機能・サービス面においても、タイプ分類されます。
まずはしっかり、受けたいサービス内容や期間、サービス料金の支払い条件等を検討しておくことが大切です。
高齢者向けの住宅は、バリアフリーに対応した普通住宅から、食事などの日常生活サービス提供にとどまらず、介護・看護サービス・医療面でのサポート・必要なリハビリテーション等が受けられるものまで幅広く存在します。
ですので、形態によってさまざまですし、値段もさまざまです。
たとえば身体状況が変化した場合(ねたきりや認知症など重度の介護が必要になった場合)施設から退所をしないといけなかったり、入居時に保証金がかかったりします。 入居を決めるときは、見学してそこの職員からの説明をきちんと聞き、あとでこんなことじゃなかったなどにならないように冷静にきめましょう。複数のところを複数で見て 決めるのもいいかもしれません。第二の人生を豊かに安心して過ごすためにも大事にしましょう。
