白内障について
高齢者の多くは加齢に伴っていろいろな身体の変化があります。目に関しては 見えにくくなったと訴える人も多くその原因が老人性白内障というものです。
■白内障ってどんな病気?
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Wikipedia:ウィキペディアより
人間の眼球は上記のようになっていますがそのなかの水晶体というレンズがありものを見るのに調節をしています。 この眼の中のレンズが白く曇ってしまう病気が白内障です。白内障になると、ものが磨りガラスを通してみるような感じ で、ものが見えにくくなります。原因については、水晶体といわれるレンズ部分に、不溶性蛋白というものが多くなること がわかってきています。ただ、白内障だけでは痛みや充血がでることはないそうです。
■老人性白内障
眼の老化で、老人性白内障になるかたが少なからずいます。60歳代で 70%、70歳代で90%、80歳代でほとんど多くの人が 発症をしているそうです。白内障が進行すると、水晶体の屈折率が変わり近視になるそうです。目薬を処方されることも多いみたいですが 白内障の進行を遅くするものなので、それをつけてよくなることではないそうです。抗白内障薬(ピノレキシン製剤)カタリン、カタリンK、カリ−、 カリ−ユニなど
グルタオチン製剤、タオチン、ノイチオン、チオグルタン、グルタチオン、ピネチオンなど。
ただ、きちんと眼科医を受診して定期的に診察をすることがとても大事です。
■白内障の治療
白内障の治療については、進行が進んでしまうと手術しかありません。点眼薬もありますが、それは完全に進行が止めることができるというもの ではないそうです。(老化が防げないのと同じ。)手術は水晶体の濁りを取り除くために、水晶体の中身を砕いて吸い出し人工水晶体をいれます。 手術時間は10〜20分程度です。日帰り手術が可能ですが、術後の管理が大事なので、一人暮らしの高齢者や認知症のある人は日帰りではなくて入院して きちんと術後の経過を見ることができる環境が必要と考えます。
なので、そういう場合はきちんと眼科医に相談をしてください。最近ではレーシック治療というものもあるそうですが、保険がきかないので、手術代が ちょっとかかります。また、糖尿病などがあるひとはこの治療はできないそうです。事前にきちんとした検査が必要です。眼科医に相談をしてください。
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