介護者もちょっと一息。ハーブティなどいかが?

介護者もリラックスしておかないといい介護はできません。
リラックスする一つの方法としてハ−ブテイはいかがですか?

介護を長期間行っていく上で、やはりず−っとかかりきりでは介護を行う方も疲れてしまい、
気持ちの余裕もだんだんなくなってきたりイライラして些細なことでも怒れてしまったり、
介護をするにも余裕がなくなったりしていませんか?

   そういうときは、注意のサインと受け取って、リラックスすることを考えましょう。
   リラックスにもいろいろと方法はあると思いますが、
  今回は、ハーブティーなどの利用をご紹介します。


  イライラしているとき     カモミ−ルは高ぶった気分を沈める
                   作用があり、効果があるそうです。
                   また、発汗作用が高く、風邪をひいた
                   時等、発熱時によく効き熱を下げる効
                   果があるとか。

  
  頭痛がするとき        レモンバ−ムがいいそうです。


  胃腸が疲れているとき   ストロベリ−ワイルドはビタミンと
                   ミネラルを豊富に含んでいて消化を
                   助けます。

  
  疲れや肌荒れがあるとき  ロ−ズヒップテイはたくさんのビタ
                   ミンCを含んでいて疲労軽減や美肌
                   効果があるといいます。


  むくみがあるとき。        ハイピスカステイなどは、利尿作用が
                   あり、また便秘にもいいそうです。

  
  

   ほかにもいろいろ効能があるとおもいます。たまにはケ−キなどといっしょに、ホッと一息
     されてはいかがですか?冷やして飲むと飲みやすくなったりするものもありますよ。
     はっぱは、生ものよりも、ドライの方がいいそうです。お試しください。


ハ−ブグレインソ−プ(カモミ−ル) ハ-ブの香りには、ストレスを軽くしイライラや不快など和らげリラックス
せっけんですので入浴タイムにリラックスしてください。