日頃の身体の変化を見逃さないように。
高齢者の体の変化は いろいろなかたちででてきますが なかなか
状況が現れにくいところもあります。変化に注意しましょう。
高齢者の方は、若い人と比べると体の抵抗力が落ちています。その
ため、若いときはすぐに直っていた病気やけがも、たとえばかぜをひ
いてもすぐに直らずに何日も寝込んでしまったり、熱がでてさがらな
かったり、ひどいと肺炎を起こしたりします。
けがをしても、なかなかきずがふさがらないなどのことも気づかれ
たことがあると思います。
事例を挙げると、玄関で転倒したがそのときはいたみがないので だいじょうぶ
とおもっていたけれども 翌日に手首のところがはれてきて 熱いし
また、熱を測ったら37.5度とあるので おかしいなとおもって
病院にいったら 骨折してます。という例もすくなくはありません。
高齢者にはこういったけがをしてもわからない。けがをしても
なおりにくいなどのことがあり、 また長症状がある高齢者にとっては
観察がひつようとなります。
ですから介護する側も、たとえば健康管理に気をつけて、かぜとか
ひかないように。介護者から高齢者へ病気がうつったりしないように
気をつけないといけません。かかりつけ医や看護師など相談し、正し
い知識を持って予防対策をしっかりととるともに、熱や呼吸、便の色
やおしっこの量、体の痛み、「最近元気がない。」「食欲がない。」
などのサインを見逃さないようにしましょう。
とくに痴呆性高齢者は自分からの訴えが少なく、熱があってもなか
なか訴えたり、きちんと表現しなかったりします。なんか歩き方がお
かしいので病院に連れて行ってレントゲンを撮ってみたら実は骨折を
していましたということも実際にありました。
おかしいなとおもったら、かかりつけ医や病院に行ってよく見ていた
だくこと。体温や血圧など体のサインをみること(バイタルチェック)
をして医師にちゃんとその状況を伝えることが大切です。
家庭介護を行う上で気をつけること。
○介護にあたる前は、手洗いをしっかり行い流水ですすぎましょう。
介護者が風邪を引いていたら、マスクを忘れずに。
○居室は整理整頓をして、危ないものがないようにしましょう。
屋内等での転倒は骨折→寝たきりにつながります。
(ちなみに室内での事故の1位は浴室、溺死が多いといはれます。)
○天気のいい日はふとんなど干して、シ−ツなどきれいに。清潔感は
要介護者の気持ちを引き締めます。
○ポ−タブルトイレなどはきれいにし、汚物はすぐに片づけましょう。
バケツに水や消臭剤を入れておくと汚物がこびりつきにくく片づけし
やすいですよ。
○体温計や電子血圧計など手元に置いておいていざというときにはか
れるように。また介護用品などは洗って清潔をたもちましょう。
○原因のわからない発熱やおかしいなと思うところがあったらかかり
つけ医に相談し、受診をしましょう。
ため、若いときはすぐに直っていた病気やけがも、たとえばかぜをひ
いてもすぐに直らずに何日も寝込んでしまったり、熱がでてさがらな
かったり、ひどいと肺炎を起こしたりします。
けがをしても、なかなかきずがふさがらないなどのことも気づかれ
たことがあると思います。
事例を挙げると、玄関で転倒したがそのときはいたみがないので だいじょうぶ
とおもっていたけれども 翌日に手首のところがはれてきて 熱いし
また、熱を測ったら37.5度とあるので おかしいなとおもって
病院にいったら 骨折してます。という例もすくなくはありません。
高齢者にはこういったけがをしてもわからない。けがをしても
なおりにくいなどのことがあり、 また長症状がある高齢者にとっては
観察がひつようとなります。
ですから介護する側も、たとえば健康管理に気をつけて、かぜとか
ひかないように。介護者から高齢者へ病気がうつったりしないように
気をつけないといけません。かかりつけ医や看護師など相談し、正し
い知識を持って予防対策をしっかりととるともに、熱や呼吸、便の色
やおしっこの量、体の痛み、「最近元気がない。」「食欲がない。」
などのサインを見逃さないようにしましょう。
とくに痴呆性高齢者は自分からの訴えが少なく、熱があってもなか
なか訴えたり、きちんと表現しなかったりします。なんか歩き方がお
かしいので病院に連れて行ってレントゲンを撮ってみたら実は骨折を
していましたということも実際にありました。
おかしいなとおもったら、かかりつけ医や病院に行ってよく見ていた
だくこと。体温や血圧など体のサインをみること(バイタルチェック)
をして医師にちゃんとその状況を伝えることが大切です。
家庭介護を行う上で気をつけること。
○介護にあたる前は、手洗いをしっかり行い流水ですすぎましょう。
介護者が風邪を引いていたら、マスクを忘れずに。
○居室は整理整頓をして、危ないものがないようにしましょう。
屋内等での転倒は骨折→寝たきりにつながります。
(ちなみに室内での事故の1位は浴室、溺死が多いといはれます。)
○天気のいい日はふとんなど干して、シ−ツなどきれいに。清潔感は
要介護者の気持ちを引き締めます。
○ポ−タブルトイレなどはきれいにし、汚物はすぐに片づけましょう。
バケツに水や消臭剤を入れておくと汚物がこびりつきにくく片づけし
やすいですよ。
○体温計や電子血圧計など手元に置いておいていざというときにはか
れるように。また介護用品などは洗って清潔をたもちましょう。
○原因のわからない発熱やおかしいなと思うところがあったらかかり
つけ医に相談し、受診をしましょう。
